沖縄で二重整形ができるおすすめのクリニック2019

二重整形は2つの手法が一般的になっています。ひとつは「埋没法」と呼ばれる整形手術で、料金もやすく手軽にできます。

学生が二重の整形手術を受ける場合、多くはこの埋没法です。しかし重大な欠点があります。糸でまぶたの皮膚にシワができるようにするので時間が経つとどうしても糸が緩んで二重が崩れてしまうのです。

もうひとつの方法は「切開法」と呼ばれるもので、長期間にわたり二重が維持されます。

この記事ではこの切開法を使った二重整形について様々な観点からまとめました。切開法に興味のある方が要点をつかむのに最適な記事となっています。

二重整形には「全切開」と「部分切開」の切開法がある

これまで主流だった埋没法が、ここ最近になって切開法に主役を座の奪われました。

ひと昔前の切開法は担当医に技術が無いと手術跡が残るなど、リスクのある手術だったため敬遠する人が多かったのです。

それが技術の進歩により仕上がりが自然になったため一気に利用されるようになりました。

この切開法には「全切開」「部分切開」の2つの手法があります。
それぞれどのような特徴があるのでしょうか?

全切開法って何?

全切開法では、まぶた全体を切開します。
これにより次のようなメリットが得られます。

  • 皮膚のたるみを切除し、二重を作られやすくする
  • 二重を妨げる余分な脂肪を取り除ける
  • ROOF(隔膜前脂肪)を同時に除去できるためスッキリしたまぶたにできる
  • まぶた下垂手術も一緒に済ますことができる

全切開法はこのように、まぶたのボリューム感を減らせるので頑固な一重まぶたに悩む人に大変効果があります。

埋没法や部分切開法で満足いく結果が得られそうにない場合は迷わず全切開法を選ぶといいでしょう。

全切開法を行う上で注意したいのは術後のことです。
切開部が大きいので腫れが完全に引くまで3ヵ月~6ヵ月程度かかります。
術後1~2週間は腫れが目立つので行うなら長期休暇中がおすすめです。

部分切開法って何?

部分切開はまぶたの一部だけにメスを入れる手法です。
まぶたの上に描いた線に沿って1~2cmほどの長さで切開し、二重を作るための処理を施したら糸で縫い合わせます。これで目を開いた時に二重のラインが起きるようになります。

この手法は負担が軽いのがメリットですが、それでも手術直後にはダメージがでます。

切開した箇所が腫れて内出血します。
メスを入れたことで生じる症状ですが全切開法の腫れとは違い長引きません。

術後5~7日後に抜糸を行い、7~15日程度で二重のラインが安定します。
腫れも1ヵ月には引き、キレイな状態になります。

部分切開法が向いているのは、まぶたの脂肪が少ない人です。
まぶたにボリュームが無ければ部分切開法で負担を抑えるのがいいでしょう。

切開法の気になる手術の痛み

切開法では必ずメスを入れることになります。
手術の痛みを気にする人が大変多いとおもいますが、現在は麻酔技術が進歩していますから安心です。

切開法で利用される麻酔は点眼薬クリーム、そして局所麻酔の3種類です。
点眼薬とクリームを施した後10分待って局部麻酔を注射します。

麻酔がしっかり効くので手術中は痛みを感じることがありません。

二重切開の良い点と悪い点

二重になる動機は人それぞれですが、二重になることで人生の大きなディスアドバンテージが解消されるのは間違いありません。

ボリューム感のあるまぶたは良く見れば仏顔のようですが、どこか眠たそうな印象を与えます。

面接などでは相手にやる気のない印象を与えてしまうケースもあるでしょう。

二重にしてパッチリ開いた目になれば顔の印象がパッと陽気なものに変わります。
相手の態度や対応が今までと一変することだってあります。

しかし注意すべきデメリットもあります。
術後の腫れや内出血などがそれにあたります。

二重切開の良い点

ここでは二重切開手術が持つ3つのメリットについて解説します。
肉体的な変化以上の効果があることを確認してください。

二重がずっと続く

埋没法が短期間で二重が崩れてしまいます。一般的な持続時間は約半年と言われていますから、学生であれば学校を卒業する前また一重の自分に戻ってしまうリスクがあるわけです。

切開法は実際に邪魔な脂肪を取り除いて肌を縫合していますから一度作った二重が元に戻ることはありません。
何十年にも渡る持続的な効果が期待できます。

まぶたがスッキリする

まぶたに張り付いた頑固な脂肪を取り除いてスッキリしたアイラインを実現できます。
睨んでいるように見える細い目とサヨナラです。

人に会うのが苦じゃなくなる

印象の悪い一重まぶたのために人と話すのが辛く感じる10代・20代の方は少なくありません。

それが二重になることで人が変わったように人付き合いが積極的になった方もいます。

二重切開には人を大きく変える力があります。

二重切開の悪い点

魅力的なメリットが数多くある二重切開手術ですが、デメリットもあります。
いくつかは手術前に確認しておく必要のあるものですから、ここでしっかり把握しましょう。

術後はまぶたが腫れる

全切開法、部分切開法、いずれの切開法でも術後はまぶたが腫れあがります。
特に手術した2日後くらいまでは腫れが顕著です。

2度目の二重切開はできない

技術的に一度切開した箇所を再度切り開いて二重の形を変えることはできません。

二重の形の流行りが大きく変わっても、それに対応して形を変えることは叶いません。

メスの跡がわずかに残る

医師の腕にもよりますが切開部分にはうっすらメスの後が残ります。
スキンケアアイテムでほとんど目立たなくなる程度のものですが、完全に無傷にはなりません。

埋没法に比べて高額な手術費用

クリニックにもよりますが、およそ20~30万円という高額な費用を請求されます。

二重切開手術による内出血や腫れの原因は?

なぜ二重切開手術では内出血や腫れが起きるのでしょうか?
問題の原因を把握することで、症状を緩和できる可能性もあるでしょうから、ここで解説します。

まぶたに水分が溜まって腫れる

メスや針の作用で細胞組織に変化が生じ、まぶた内部に水分溜まることで腫れてしまいます。

切除部分からの出血で腫れる

脂肪を切除すると断面から出血し、それが原因で腫れることがあります。

また手術の最中は無意識に目に力を入れてしまうことがあり、それが原因で出血量が増えることもあります。

縫合が細胞組織の活動を妨げ腫れる

切開後に糸で縫合することで組織が今までと違う環境に置かれ、体内の水分などの巡りが悪くなり腫れを引き起こします。

二重切開ではどの部分にラインを引くの?

二重切開では切開の際にラインを引くのが一般的です。ラインの引き方によって二重のでき方が変わるので必ずカウンセリングを受けて、ラインをどう引くか決める必要があります。

ラインの引き方は希望する二重の形以外にも、まぶたの形状を考慮して決められます。

奥二重、重い一重まぶた、たるんだまぶたなど、まぶたの状態によっては希望する二重の形が難しい場合もあります。

希望する二重の形にするには納得いくまで医師とカウンセリングで相談することが重要になります。

二重の仕上がりを決める重大な作業ですからカウンセリングを甘く見ずに、しっかり取り組みましょう。

二重ラインを決める

二重のラインの入れ方には標準的なルールがあります。一般的には目をつぶった状態で、まつ毛のラインから7~10㎜下のポイントを結ぶようにラインを描きます。目を開けたままラインを引くこともあります。

この場合はまつ毛のラインから3~5㎜でポイントを書いて、それを結ぶんでラインを描きます。

二重ラインが変化する?

二重切開手術直後の二重ラインと、腫れが完全に引いた後の二重ラインは位置が変わります。これは施術後はまぶたが腫れて形状が大きく変わってしまうためです。

時間とともに腫れは引いていきますで二重ラインは下がってきます。術後の二重ラインに違和感を感じたとしても心配しないでください。

その違和感は後で解消されます。手術から1週間は二重ラインが高いままになりますが、2週間過ぎる頃から徐々に下がり始め違和感も消えていきますよ。

切開法で1人1人の理想に合ったラインの作り方

2つの切開方法はそれぞれ向いている人がいます。自分に不向きな切開法を選ばないように選択の目安を紹介しましょう。

部分切開は二重気味だったり、特定のタイミングだけ二重など二重に近い人に向いています。

また、ハッキリと二重の人がラインを変えたり二重を薄めたりするのにも活用できます。

全切開は重い一重やまぶたの脂肪が厚く部分切開では二重ができそうもない方に向いている手術です。

まぶたのボリュームがある人、もしくはまぶたのたるみが強い人は全切開以外に方法が無い場合もあります。

目尻切開の重要点!良い点と悪い点

目を大きくする為に良く行われるのが埋没法です。しかし、埋没法にもできない範囲があるため、大きな切れ長の目を作りたい場合は目尻切開が選ばれます。

目尻側の皮膚を数ミリ切り、横幅を広げることで目が大きくなり切れ長の美しいアイラインを作れるのです。

手術が失敗することはほぼなく比較的安全性の高い手術になります。一方で、イメージのずれなどで失敗したと感じてしまうケースや、違和感を感じるケースもあります。

自分の理想のアイラインを伝える為にしっかりカウンセリングを行ってくれる医師を探すなど、悪いところを減らす工夫も必要になるのです。

目尻切開の良い点を最高に活用

目尻切開の良い点を最高に活かしたいのであれば、実際に目尻を外側に引っ張ってみるのがおすすめです。

あまり強く引っ張らずにかるく数ミリだけ引っ張るのがポイントで、実際の手術後の印象を見極めることができるようになります。

人によって目尻に隠れている白目の量が異なるため、自分にとっての理想のバランスがかわることもあります。

理想からずれた状態で手術をしても心象がマイナスになるため、事前のチェックが必須なのです。

目尻に隠れている白目の量が少なければ印象がさほど変わらないこともありえます。手術のリスクや費用の割に合わない可能性があるため、二重手術やメイクで補うなど別な工夫をした方が良い場合もあります。

個人差があるからこそ、自分が生かせる上対価のチェックが必要です。もう一つの手段になるのが、眼瞼下垂手術と組み合わせることです。

眼瞼下垂をすれば白目の範囲が広がり、より目を大きく見せることが可能になります。

二重まぶたの手術と組みわせれば、さらに目を大きく見せることも可能です。複数の手術を組み合わせれば、目尻切開のメリットを生かせます。

悪い点を減らすために行うこと

目尻切開手術が失敗することはほぼありません。ただし、成功しても事前のイメージの擦りあわせが上手くいかず、不満が出やすいのがポイントになります。

目は顔の中でも重要なパーツになるため、ちょっとした違和感が問題になりやすいためです。

そのため、カウンセリングが充実した医師のもとでしっかりと話し合うなど、すれ違いを防ぐ工夫が必要になります。

手術費用の安さよりも実績を重視するなど、医師が信頼できるかをチェックすることも大切です。事前のコミュニケーションが取れるかどうかが、デメリットを減らす鍵になります。

目尻切開術後のダウンタイムと経過について

目尻切開手術は切開する面積の狭さからダウンタイムも短めになっています。

目尻の周りに内出血が生じる場合や、結膜浮腫(けつまくふしゅ)と呼ばれる白目が膨らむ症状がでる場合があります。症状がでても1週間ほどで落ち着くことが多いのも特徴です。

二重切開の経過を知ろう

目尻切開とセットで行われることが多いのが二重切開です。白目の範囲を広げることに役立つことから積極的な目のデザインのために依頼する人も多いのです。

ただし、二重切開は切開する範囲が広くダウンタイムも長くなる傾向があります。

内出血などの症状も出やすいため、状況が落ち着くまで外出も控えるなど安静にするのが基本になるのです。

無理に動けば雑菌などが入って状況が悪化する恐れもあります。切開後に縫合して抜歯をするまで1週間程度かかることが一般的なため、術後と直るまでの経過を事前に知っておくことも大切です。

医師からの説明は必ず行われますが、生活スケジュールの調整なども必須になります。

二重切開による傷跡について知ろう

二重切開は切開後に傷を縫い合わせため、抜糸した後も赤い点が残るなど目立つのが特徴です。

ただし、この傷跡は徐々に目立たなくなっていくため完全に消えるまでは時間がかかります。傷跡が完全になくなるには半年程度を見積もる必要があります。

また、抜糸の前後で内出血が目立ってしまったり、まぶたが腫れるなどの症状が出ることもあります。

手術後にまぶたのサイズが落ち着くまでに時間がかかるのもポイントで、手術の仕上がりが実感できるまでに時間がかかることもあるのです。

腫れがどの程度で引くかは手術に使った器具や医師の技術でも変わるため、施術したクリニックに確認することになります。

全切開か部分切開でも違いが出るため、手術前のカウンセリングで医師に確認しておくのがおすすめです。

また、抜糸は術後一週間程度で行われますが、抜糸が行われるまでは傷跡も目立ちます。

傷がある程度ふさがってから抜糸を行い、さらに期間をおいて傷口が徐々に目だたなくなるのです。

ただし、メイクをすれば隠れてしまうのもポイントです。腫れさえ引いてしまえばメイクで誤魔化せる範囲になるため、日常生活への影響を少なくすることができます。

傷跡は目立ちにくいが「瘢痕組織」ができる

二重切開の傷跡は時間をかけて目立たなくなっていきます。しかし、完全には消えず、切開した部分の皮膚と筋肉の間に瘢痕組織(はんこんそしき)が残ってしまうのです。

これは切開手術などを行った際に必ずできるもので、怪我や火傷などでできる場合もあります。

二重の奥に消えるため目立たない場合も多いものの、瘢痕組織はできることが前提になります。もちろん、メイクで隠すことも簡単です。

二重切開のダウンタイムって何?

二重切開に限らず、手術後にはダウンタイムといわれる施術後から回復するまでの時間が発生します。

ダウンタイム中は入浴や運動に制限がつくのがポイントで、無理をしてしまうと傷口が感染症を起こす、治りが悪くなるなどの症状の悪化を招きます。

二重切開のダウンタイムは1週間が目安になり、クリニックによっては若干短くなるケースもあります。

ダウンタイム後に抜糸を行って日常生活が戻るため、スケジュールを詰めたりしないように配慮が必要になるのです。

可能限り外出もしないようにするなど、安静を心がければ傷口がふさがるのも早まります。

合併症や内出血・手術直後の腫れについて

二重切開は麻酔を使って切開手術を行います。1週間前後は内出血や術後の腫れが発生し、合併症が起こるケースもあります。

ダウンタイムの終了は腫れなどが引き、生活を戻せるタイミングでもあるのです。腫れが引くのは1週間程度かかり、内出血がおさまるのは人によって若干の差がでます。

2週間程度かかるケースもあるため、長い目で治まるのを待つ必要があります。注意したいのは腫れが治まらなければ二重の手術が上手くいっているのか確認できないことと、痛みがない場合はついつい動いてしまいがちなことです。

医師からの説明があるのは一般的ですが、腫れが治まるまでは運動などを避けるだけなく飲酒も避けるなどトラブルを防ぐ意識が大切になります。

もし、痛みが残るような場合は手術を受けたクリニックに薬を処方してもらうのが安全です。市販の薬で対処できるかどうか医師の判断に従った方が安全だからです。

術後のダウンタイムを軽減!自分でできる処置法

術後のダウンタイムは安静にしていれば軽減が可能です。より早くダウンタイムを終わらせてシャワーなどを浴びたい場合は、自分で腫れや内出血に対する処置を行うのも方法になります。

基本はクリニックで処方された薬をしっかりと飲むことです。さらに目を冷やして腫れを取るのを促進する、腫れた場所が心臓よりも高い位置をキープする、運動やお風呂などを下げて体を温めないといった工夫が可能になります。

腫れは炎症によって怒るため、体を温めたり血流が良くなると悪化します。辛いものなど刺激のある食べ物を避けるといった工夫も必要で、自然の治癒力で治まるのを待つことが大切なのです。

まぶたを冷やすといっても、氷などで冷やしてしまうとかえって組織にダメージを与えるなど腫れがひどくなる原因となる場合があります。人肌よりも冷たい程度で冷やすなど加減が必要です。

失敗しないための二重切開・クリニック選びの重要点

二重切開、目尻切開にはリスクが存在します。リスクがあるからこそ失敗しないためのクリニック選びが重要で、料金だけで見ない方が良い理由にもなっています。

予算中心で選んでイメージと違うといったことにならないように、しっかりとチェックをした方が良いのです。

失敗しないためにカウンセリングは必ず受ける

二重切開は手術を伴い、顔のバランスを大きく変えます。カウンセリングを受けるのは必須で、カウンセリングがしっかりしていないクリニックは避ける必要があります。

カウンセリングはメリットだけでなくデメリットの説明も含まれていて、ダウンタイムなど日常生活に影響がある情報の提示も含むのがポイントです。

説明を省いて少しでも早く契約をしようとするクリニックは信用ができないのです。

手術によってどのような影響があるかを丁寧に説明し、不安なく受けられる状況を作れるのが良いクリニックになります。

重要なことだからこそ必ず受けることが大切です。

アフターケアと手術内容をしっかり確認する

クリニックで二重切開を受けても、アフターケアの内容はクリニックごとにことなります。

また、手術内容も重要で、部分切開なのか、全切開なのか内容をしっかり確認する必要があるのです。

麻酔の方式が違うなど体への負担が変わる場合もあり、確認漏れがトラブルに繋がるケースもありえます。

アフターケアが充実していなければ術後のトラブルが有料での診療になる可能性もあるため、アフターケアが充実していることを優先してクリニック選びをする人もいます。

リスクや失敗について対応できるクリニックを選ぶ

二重切開はリスクが伴い、失敗する可能性をゼロにすることはできません。熟練の医師でもミスが発生することや、体質や状況の問題でトラブルが発生するケースもあります。

リスクや失敗のフォローができるクリニックでなければ、元に戻せない、戻す為に再手術が必要になるといった問題も発生しうるのです。

対応ができるクリニックであればそれだけ体への負担も、費用面での負担も小さくなるのです。

二重切開の価格相場は?

二重切開には部分切開と全切開の2種類の手術法があります。たいていのクリニックではどちらの手術法でもほぼ料金は変わりません。

全切開の場合は切開の手術に加えて、腫れぼったいまぶたを解消するために、まぶたの脂肪を切除したり、まぶたのたるみの除去する手術も行うことがあります。

これらの手術を行うとさらに全切開の基本料金にさらに数万円の料金がかかります。クリニックによってはこの料金が基本料金に含まれていることもあります。 

全切開法の価格相場は?

二重切開の全切開法は、希望通りに作った二重のラインに沿って約3mm切開することで傷を作って二重を作りだす手術法です。

脂肪が多く腫れぼったいまぶたをしている方や、まぶたにたるみがある方向けに手術になります。全切開法の価格相場は平均して約28万円です。 

部分切開法の価格相場は?

二重切開の部分切開法は二重のラインに沿って約1mm切開することで傷を作って二重を作りだす手術法です。

まぶたの脂肪が少なめの方や、まぶたがたるんでいない方向けの手術になります。部分切開法の価格相場は平均して約25万円です。

部分切開法を行っていないクリニックもあるので注意が必要です。 

二重切開法の傷跡を目立ちにくくする方法

二重切開をした方やこれからしようと考えている方の多くは傷跡が残ることが気になるでしょうが、自分の工夫次第で傷跡をできるだけ目立たなくすることができます。

それはクリニック選びと手術後の対応を気をつけることです。

傷跡を目立ちにくくする方法

自分でできる傷跡を目立ちにくくする方法は、まず良いクリニックを選ぶことです。

傷跡の残りやすさは手術の技術によるところも大きいので、手術の技術が高い執刀医がいるクリニックを選ぶことが大切です。

また、手術後の対応によって傷跡を目立たせなくすることもできます。

手術後は傷の部分が気になってつい手で触ってしまいがちですが、傷が完全にふさがっていないうちにいじってしまうと傷の治りが遅くなってしまいます。

抜糸が終わって切開した部分が安定するようになるまで、手で触ったりこすったりしない方が傷跡を残りにくくできます。

手術後に飲酒や入浴、運動など血流が活発になるような行為をしてしまうと、切開した部分に多くの血が流れ込んで腫れがより大きくなってしまいます。

そのため、手術後2~3日は過度な飲酒や温度の高い風呂での入浴、激しい運動などは避けて、できるだけ安静にしておいた方が良いでしょう。

傷をきれいに直して傷跡が残らないようにできるという効果があるとしてさまざまなシートやテープ、クリームなどの商品が市販されていますが、二重切開の傷に関してはあまり効果が期待できないようです。 

手術の傷を滑らかに!マイクロサージェリー顕微鏡

マイクロサージェリーとは手術用実体顕微鏡を使った皮膚縫合手術のことです。

この手術法によって二重切開の縫合手術を行うと傷が滑らかになって、傷跡もあまり残らなくなります。

しかし、マイクロサージェリーを導入しているクリニックはまだ少ないので、希望する方は事前にクリニックに確認しておいた方が良いです。 

クリニックで二重切開の傷跡の修正方法は?

手術後の傷跡は時間をかけて徐々に目立たなくなっていくので、手術直後に傷跡が気になるからすぐに修正しようというよりも、手術後半年ぐらいは経過を見守った方が良いです。

それでも傷跡が気になる場合は、手術をしたクリニックや傷跡の修正手術を行っているクリニックで相談することができます。

ただ、傷跡の修正手術は一般に難しい手術とされているので、修正手術の実績が豊富なクリニックを選ぶと良いです。

二重切開と埋没法の違いは?

二重の整形手術にはさまざまな方法がありますが、主に行われているのは埋没法と切開法です。ここでは埋没法と切開法のそれぞれについて特徴や具体的な手術方法をご説明します。

埋没法はまぶたを切開せずに、糸でまぶたを縫いとめて二重のラインを作る手術法です。

手術時間が短く、まぶたの腫れや内出血が少ないためダウンタイムも短く、手術後すぐに洗顔やシャワーが可能になるメリットがあります。

手術後に二重の仕上がりが気に入らなかった場合でも、簡単に元に戻すことができます。

その一方、糸が外れやすいため二重のラインを長期間保つことができないというデメリットがあります。

手術ではまず、まぶたの皮膚に約1mmの穴を開けます。次にその穴に糸を埋め込みます。

目を開くときに使われる筋肉とまぶたの皮膚が埋め込んだ糸によって連結されているため、皮膚が糸に引っ張られて二重のラインができるという仕組みになっています。手術は10分から20分ほどで終わります。

切開しないためメスを使う必要がないので、メスを使った手術に抵抗がある方や、一時的に気軽に二重にしたいという方におすすめの手術法です。

一重の方だけでなくもともと二重の方で、よりはっきりした二重にしたいという方も受けられる手術法です。

切開法はまぶたを切開する手術法で、部分切開と全切開があります。理想の二重のラインにデザインした上で、ライン線上をメスで切開した後内部処理を施します。

そして、縫合すると二重のラインが出来上がります。一度手術をすれば半永久的に二重になります。

部分切開では切開するのは1~2cmほどです。部分麻酔を使って、手術は30分ほどで終わります。

手術してから1週間後には抜糸を行い、1~3ヵ月後には傷が治ってきれいな二重になります。

全切開で切開するのは2.5~3cmほどです。状態に応じてまぶたの脂肪やたるみを取り除く処置を行うこともあります。

手術は1時間ほどで終わります。部分切開より内出血が多く、腫れも大きくなります。傷が治るまでには半年ほどかかるため、ダウンタイムが長いです。

切開法はまぶたに傷を作ることで二重のラインを作る方法なので、手術による傷は完全に治るわけではなく、目立たない程度の傷跡が残ります。

切開法は埋没法ではきれいな二重を作ることができない、まぶたの脂肪が厚めの方や半永久的に二重にしたい方におすすめです。
 

二重切開・目頭切開・目尻切開3つの違い

二重整形の種類について

二重整形には、埋没法と切開法があります。
埋没法はメスを使わずに二重のラインを作ることができるので、手軽に二重整形をしたい方や傷跡が残るのが気になる方に向いています。手術後の腫れも少なく、手術費用も抑えることができます。

手術時間は10分ほどで、費用は片目で約5万円、両目で約10万円です。ダウンタイムは1~2週間ほどです。

もし二重の仕上がりがイメージ通りでなかったとしても、手術から2ヵ月以内であればやり直しすることができます。

切開法はまぶたの脂肪が多い方やたるみがある方、半永久的に二重のラインを保ちたいという方に向いています。切開法では部分切開と全切開から手術法を選ぶことができます。

手術時間は20~30分ほどで、費用は片目で約5万円、両目で10~30万円です。

部分切開のダウンタイムは1ヵ月ほどで、全切開は3~6ヵ月ほどです。一緒に眼瞼下垂手術やROOF切除手術を行うことも可能です。
 

目頭切開・目尻切開について

目の整形には二重手術だけでなく、目頭切開と目尻切開もあります。目頭切開は目の幅を広げたり、目の間隔を狭めたりすることができます。目と目が離れていると感じている方におすすめです。

また、切れ長の目にすることも可能です。効果は半永久的に続きます。目頭にあるヒダ状の皮膚を切開する手術で、従来は三日月法が多く使われていましたが、現在ではZ法とW法が一般的になっています。

手術では局所麻酔が使われます。目頭切開の手術時間は30分ほどで、費用は両目で30万円ほどです。

ダウンタイムは1ヵ月ほどです。目尻切開は目の幅を広げたり、目を大きくすることができます。

目と目の間隔が近すぎると感じている方におすすめです。また、目頭切開と同じように切れ長の目にすることも可能です。効果は半永久的に続きます。

目尻の皮膚を切開するため、目尻から下まぶたが緩やかなカーブ状になります。

そのため人に優しい印象を与えることができるようになります。手術では局所麻酔が使われます。

目尻切開の手術時間は10分ほどで、費用は両目で30万円ほどです。ダウンタイムは1週間ほどです。